管理職(リーダー)の行動力UP研修

管理職(リーダー)の行動力UP研修1. 管理職(リーダー)の3つの役割とは?

管理職(リーダー)は、会社の業績を向上させる原動力とならなければなりません。
これからの時代、管理職(リーダー)がその役割を正しく認識し、自らの職責を全うできない会社は生き残れないでしょう。
それでは、管理職(リーダー)の役割とは何でしょうか?
管理職(リーダー)の役割には、次の3つがあります。

①「より高い業績・成果を上げる」

中小企業の管理職(リーダー)は、ほとんどがプレイング・マネージャーです。
プレイング・マネージャーは、プレイヤーとして常に高い目標にチャレンジする必要があります。この場合、売上・収益・コストだけではなく、業務品質にも目を配らなければなりません。

②「部下や後輩を指導・育成する」

管理職(リーダー)のマネジメント能力の中で、最も重要なのがヒトに対するものです。つまり、部下や後輩の指導・育成ができない管理職(リーダー)は失格と言えます。その観点から言えば、自分自身が①「より高い業績・成果を上げる」のは当り前で、部下や後輩にやる気を出させ、部下や後輩の業務レベルを上げていくことで初めて、管理職(リーダー)の役割を果たしたと言えます。すなわち、部下や後輩に①を達成させることも、管理職(リーダー)の重要な役割です。

③「より質の高い役割を目指し、自分自身を高める」

部下や後輩を指導・育成する際のポイントは、「あの人なら…」と部下や後輩に思わせることにあります。そのためには常に自分自身を磨き、上司先輩として尊敬される存在であることが何よりも重要です。
管理職(リーダー)の行動力UP研修では、このような3つの役割を踏まえ、それらを実現するために必要となる事項をチェック致します。

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