社員と共に考えて作る就業規則

3.就業規則の有効活用

就業規則が法的な効力を持つためには、社員に周知させる必要があります。

つまり、いくら就業規則を制定し、届出していても、社員がその内容を知らなければ、会社は「就業規則に書いてあるルールはこうだ!」と主張できません。

さらに就業規則をより有効活用するためには、何よりもその内容を経営者と社員双方が理解することが重要です。内容が分からないものを、使いこなせるはずがないからです。

経営者と社員が共同作業で考えながら、
自社にあった就業規則を作成する!
その作業を通じて、内容に対する理解を深めます!

「社員と共に考えて作る就業規則」トップへ戻る