社員と共に考えて作る就業規則

1.会社の実態に合った就業規則が必要?

例えば、市販のモデル就業規則などは、どの業種、どの会社にも通用するような内容で書かれているか、さもなければ製造業のように該当確率の高い業種にしぼって書かれているのが一般的です。

当たり前の話かもしれませんが、製造業と飲食店、小売業と運送業、病院と建設業で就業規則に記載する内容が同じはずがありません。

もちろん、適用される法律(労働基準法など)はどこも同じですが、その適用のさせ方が異なります。

また、意外と知られていませんが、就業規則には法律で決められたこと以外のきまり(服務規定など)がいっぱい載っています。

したがって、それぞれの会社で
必要なことをもれなく規定することが、就業規則には不可欠です!

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