社員を育てる人事制度

3.中小企業における人事制度の目的

人事制度の目的は
『社員を評価し、給与に差を付けること』
ではありません

人事制度の導入と言うと、すぐに「成果主義」や「年俸制」をイメージし、社員の競争をあおって給与、賞与に差を付けることを優先しがちです。

でも、中小企業は社員数からして大企業とは異なります。少ない社員間で競い合っても意味がありません。

中小企業にとって競い合わなければならないのは、ライバル会社であり、ライバル会社の社員なのです。

当然、社員の能力がライバル会社より勝らなければ、競合に勝つことは難しくなります。

すなわち、人事制度の真の目的は・・・
社員をライバル会社に負けない人材に育てることです!

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