社員を育てる人事制度

中小企業のための社員を育てる人事制度

◆社員100人未満の中小企業限定
◆現在、人事制度がない中小企業限定
◆首都圏限定、完全予約制

中小企業といえども、これからの時代に会社の業績を伸ばすためには社員の成長が不可欠です。
そんな「社員を育てる」人事制度を中小企業向けにご提案致します。

1.中小企業における人事制度の実態

●貴社は次のいずれかに該当致しますか?

(1)最近、社員のやる気が感じられない
(2)管理者の指導力が疑問だ
(3)当社の社員はライバル会社の社員より能力が劣っている
(4)息子に会社を譲ろうと考えているが、社員をまとめていけるか心配だ
(5)給与格差をどうつけたら良いか分からない
(6)そもそも人事制度と呼べるようなものが当社にはない

もし、いずれか思い当たるふしがあれば、それは貴社に
社員を育てるしくみがないからです

2.中小企業における人材育成の実態

昔から『企業は人なり』と言われますが・・・

古くから繰り返し言われてきたことですが、中小企業の実態を見てみますと、ほとんどの会社で「人」という資産の有効活用が行なわれていないのが現状です。

ライバル会社に勝ち、企業が発展していくためにはもちろん優れた経営戦略や販売力、技術力が必要だと思いますが、それらを支えているのは何よりも「人」という資産のはずです。

「人材の優れている企業」こそが、これからの時代を勝ち残れるのです!

中小企業にも・・・
社員を育てるしくみが欠かせない!

3.中小企業における人事制度の目的

人事制度の目的は
『社員を評価し、給与に差を付けること』
ではありません

人事制度の導入と言うと、すぐに「成果主義」や「年俸制」をイメージし、社員の競争をあおって給与、賞与に差を付けることを優先しがちです。

でも、中小企業は社員数からして大企業とは異なります。少ない社員間で競い合っても意味がありません。

中小企業にとって競い合わなければならないのは、ライバル会社であり、ライバル会社の社員なのです。

当然、社員の能力がライバル会社より勝らなければ、競合に勝つことは難しくなります。

すなわち、人事制度の真の目的は・・・
社員をライバル会社に負けない人材に育てることです!

4.中小企業における人事制度の導入のコツ

『人事制度を導入しても、運用ができるか心配だ』
『高い費用をかけて制度を作ったが、運用がうまく行かない』

中小企業において人事制度の運用がうまく行かないのは、最初からそれらを意識した導入ができていないからです。

そもそも、中小企業では管理者の指導力が不足しています。役職が付いていても、部下の指導を行なったことがない、指導ができない管理者が多く見受けられます。

そのような管理者にあらかじめ「できあがった人事制度」を提供し、運用させようと思ってもうまく行くはずがありません。

なぜなら、「自分の仕事が増えた」「やり方が分からない」といったように、所詮押し付けの制度と感じてしまうからです。

それならば・・・
導入の段階から、経営者と管理者(社員)が一体となって、
一緒に考えて作る制度が最適!

5.中小企業のための「社員を育てる人事制度」とは?

『ワークショップ方式』による人事制度導入

「社員を育てる」人事制度の導入は、経営者、管理者(社員)、コンサルタントが「料理教室」をイメージして、次の役割分担で共同作業を進めます(期間6~12ヶ月程度)。

人事制度の料理教室
コンサルタントの役割
・材料を揃える
・調理指導を行う
・レシピを作る

経営者、管理者(社員)の役割
・実際に料理を作る

その他、当該コンサルティングの対象となる会社は・・・

(1)社員100人未満の中小企業限定
(2)現在、人事制度がない会社限定
(3)経営者及び社員代表が共同参加して制度構築(ワークショップ方式)できる会社限定
(4)首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)エリア限定
(5)完全予約制(受託状況により、すぐお引き受けできない場合がございます)

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