人財育成研修・コンピテンシーによる社員の行動改革

コンピテンシー(仕事のできる人の行動)による 人財育成研修の進め方

コンピテンシー(仕事のできる人の行動)による
人財育成研修の進め方

STEP1.選ぶ
「75枚」のコンピテンシーカードから各研修参加者が自分の業務において「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動としてふさわしいものを5つ選びます。
カードを選択する様子
コンピテンシーカード

コンピテンシーカードに参考となる情報があらかじめ記載されていますので、
このような研修に慣れていない参加者でも取り組み易いのが特徴です。

下矢印
数名のグループに分かれ、各自で選んだカードをグループで5つに絞ります。
グループでカードを抽出
下矢印
さらに研修参加者全体で4つに絞ります。
(研修時間、参加人数その他により選び出す数、絞り込む数は変わります)
参加者全体でカードを抽出


STEP2.書く
全体で4つに絞り込んだ「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動について、それを体現している「超」具体的な行動例(行動着眼点)を書き出して行きます。
行動例の書き出し

営業マンのプレゼンテーション力

メインテーマを2点くらいに絞り、特に他社との性能差(優位性)を強調して発表している(一度にたくさんの情報を伝えない)。


STEP3.まとめる
4つの「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動について、各自が書き出した行動例(行動着眼点)をグループに分かれて話し合いの上、整理します。
行動着眼点を話し合い
下矢印
模造紙に付箋を貼り付けます。
模造紙に貼り出し
下矢印
さらに、研修参加者全体で話し合いを続け、「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動例(行動着眼点)を完成させます。研修当日に実施するのはここまでです。
コンピテンシーの完成


STEP4.小冊子の作成・実践
研修終了後、完成したコンピテンシーを基に、小冊子を作成します。
小冊子の作成
会社オリジナルの「仕事のできる」社員の行動例(行動着眼点)を各社員が日々実践します。
(実践方法はアドバイスを元に会社のやり易い方法を考えます)

コンピテンシー(仕事のできる人の行動)が習慣化し、意識しないでもできるようになるのが目標です。

  • ・コンピテンシーの作成・実践によって、「仕事のできる」社員の数が飛躍的に増えていきます。
  • ・これこそが『業績UP』に直結するやり方です。


STEP5. 360°アンケート
研修終了後、3ヶ月経過を目途に『360°アンケート』によりコンピテンシーの実践状況をチェック、フィードバックします。


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