人財育成研修・コンピテンシーによる社員の行動改革
社員の行動改革(行動を見直す・強化する)とは?
会社の業績を向上するためには、「仕事のできる」社員を増やすことが重要です。
- あなたの会社にとって「仕事のできる」社員とはどんな人でしょうか?
- 「仕事のできる」社員はどんな行動を取っているのでしょうか?
- 「仕事のできる」社員のノウハウ・コツの共有は図れないでしょうか?
社員の行動を見直し、強化を図ります!
13頁からなるコンピテンシーによる人財育成研修の資料をプレゼントします。
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コンピテンシー(仕事のできる人の行動)による 人財育成研修とは?
また、取るべきなのか?
研修に参加した社員ひとりひとりが『考え、意見を出し、まとめる』ワークショップ形式にて、「仕事のできる」社員の具体的な行動例(パターン)を作ります。
作った「仕事のできる」社員の具体的な行動例(パターン)を小冊子にまとめます。
後は小冊子を日々携帯し、それらを実践するだけです。
誰か(例えば、会社やコンサルタント)が押し付けるのではなく、自分達が考え、作り出した「仕事のできる」社員の行動例(パターン)なので、抵抗感なく実践に移せます。
だから、『会社の業績UP』につなげやすいのです。
- 「仕事のできる」人の技を公開し、社内に浸透させれば、競争に勝てる
- 「仕事のできる」人のやり方を真似れば、会社が強くなる
<この研修のスタンス>
- ・TeachingではなくてLearning
- ・答えは皆さん自身が持っています
- ・メンバー同士で知恵を出し合い、自律的・自主的運営を行います
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コンピテンシー(仕事のできる人の行動)による 人財育成研修の進め方
コンピテンシー(仕事のできる人の行動)による
人財育成研修の進め方
STEP1.選ぶ
「75枚」のコンピテンシーカードから各研修参加者が自分の業務において「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動としてふさわしいものを5つ選びます。


このような研修に慣れていない参加者でも取り組み易いのが特徴です。

数名のグループに分かれ、各自で選んだカードをグループで5つに絞ります。


さらに研修参加者全体で4つに絞ります。
(研修時間、参加人数その他により選び出す数、絞り込む数は変わります)
STEP2.書く
全体で4つに絞り込んだ「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動について、それを体現している「超」具体的な行動例(行動着眼点)を書き出して行きます。

メインテーマを2点くらいに絞り、特に他社との性能差(優位性)を強調して発表している(一度にたくさんの情報を伝えない)。
STEP3.まとめる
4つの「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動について、各自が書き出した行動例(行動着眼点)をグループに分かれて話し合いの上、整理します。


模造紙に付箋を貼り付けます。


さらに、研修参加者全体で話し合いを続け、「仕事のできる」社員が取っている(取るべき)行動例(行動着眼点)を完成させます。研修当日に実施するのはここまでです。

STEP4.小冊子の作成・実践
研修終了後、完成したコンピテンシーを基に、小冊子を作成します。

会社オリジナルの「仕事のできる」社員の行動例(行動着眼点)を各社員が日々実践します。
(実践方法はアドバイスを元に会社のやり易い方法を考えます)
コンピテンシー(仕事のできる人の行動)が習慣化し、意識しないでもできるようになるのが目標です。
- ・コンピテンシーの作成・実践によって、「仕事のできる」社員の数が飛躍的に増えていきます。
- ・これこそが『業績UP』に直結するやり方です。
STEP5. 360°アンケート
研修終了後、3ヶ月経過を目途に『360°アンケート』によりコンピテンシーの実践状況をチェック、フィードバックします。
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※同業者(社会保険労務士、人事コンサルタント等)の方は申し訳ありませんがお断り致します。
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